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「へんな会社」のつくり方

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常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術NT 2X← 著者:近藤淳也出版社:翔泳社サイズ:単行本ページ数:182p発行年月:2006年02月この著者の新着メールを登録する常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術日本のブログ・サービスの草分けとして知られる「はてな」は、ソーシャルブックマークやフォトアルバムなどで「Web 2.0」を意識したサービスを先陣切って展開するなど、ポスト「ヒルズ族」世代の技術志向型ITベンチャーの旗手とも目されている。立ったままで会議をする、ミーティングをポッドキャスティングする、フリーアドレス化のみならず開発合宿や出張オフィスを取り入れるなど固定化したオフィス環境を徹底して排除する、ユーザーからのバグ報告までもコンテンツとして流通させる、「サービスを50%の完成度でリリースする」と公言、社員全員が自転車通勤、などなど。サービスそのものの独自性ばかりではなく、その経営そのもののユニークさもまた話題となっている。そういった独特の開発方針やユーザーコミュニティ運営、会社経営術によって「変な会社」と称される「はてな」は、はたしてどのような哲学によって動かされており、どれほどの新しさを秘めているのだろうか。本書は、急成長する次世代ウェブサービスベンチャーの素顔を、同社の「変さ」の源である社長の近藤淳也氏自らが明らかにします(CNET Japan Blogで2005年後半に連載された「近藤淳也の新ネットコミュニティ論」を初出とし、大幅に加筆・再構成しました)。■目次はじめに インターネットは知恵の増殖装置PART 01 情報を共有する1. 世の中は“でたらめな仕組み”で動いている2. あなたと私の情報を共有する3. 社内で情報を共有する仕組みPART 02 仕事をする場所4. 開発者が楽しく仕事できる環境5. 連続的な開発と非連続的な開発6. いろいろな試み7. まっとうな意見が通る組織に8. 自転車とインターネットPART 03 ユーザーとともに9. ユーザーとともにサービスを開発する10. 50%の完成度でサービスをリリースする11. ユーザーの要望を知る12. コミュニティ運営上のさまざまな問題13. 世界中の意識をつなげるインターネットPART 04 はてなの周縁から「へんな会社」で働く社員の告白/水野貴明近藤淳也 インタビュー/松永英明あとがき 18歳の自分に向けて近藤淳也のハイリスクで魅力的な二面性/梅田望夫【内容情報】(「BOOK」データベースより)会議は立ったまま・毎日が席替え・サービス開発のために合宿ミーティングをポッドキャスト・ユーザーの要求を株式市場化50%の完成度でサービスリリース・社員はみんな自転車通勤。CNETブログの人気連載が待望の書籍化。【目次】(「BOOK」データベースより)はじめに インターネットは知恵の増殖装置/01 情報を共有する/02 仕事をする場所/03 ユーザーとともに/04 はてなの周縁から/おわりに 18歳の自分に向けて/近藤淳也のハイリスクで魅力的な二面性(梅田望夫)【著者情報】(「BOOK」データベースより)近藤淳也(コンドウジュンヤ)1975年生、三重県出身、京都大学理学部卒。2000年に同大学院中退後、スポーツカメラマンなどを経て、2001年7月に「人力検索はてな」を開始し、有限会社はてなを京都で設立。続いてリリースした「はてなアンテナ」や「はてなダイアリー」が好評を得て、2004年2月に株式会社化、同4月に東京移転。その後、ウェブアルバム、RSSリーダー、ソーシャルブックマークなどユニークで「Web2.0」的なサービスを次々とリリース。新興ITベンチャーの旗手として注目を集める。学生時代はサイクリング部に所属し、アメリカ横断や国体出場などを経験。現在も趣味は自転車とカメラで、打合せに自転車で乗り付けるアクティブな行動派社長としても知られる。既婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経営> 経営学

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